こんにちは、ぷくぷく酵母です。
このカテゴリでは、スパイスを使った本格料理を中心に、香り・文化・技術を交えながら、世界の食卓を探検しています。

🌍 料理は、香りから始まる
- インド・スリランカ・中東・東南アジアなど、地域ごとのスパイス使い
- クミン、カルダモン、フェヌグリーク…スパイスの役割と組み合わせのコツ
- ホールスパイスとパウダーの使い分け、テンパリングの技術
- スパイス料理に合う副菜・主食・保存の工夫
🍛 こんな方におすすめ
- スパイス料理を一から学びたい方
- 市販のルウに頼らず、自分で香りを組み立てたい方
- スパイスの効能や文化背景にも興味がある方
- 家族に安心して食べさせたい、優しいけど本格的な料理を探している方
スパイスは、ただの香りじゃない。
記憶を呼び起こし、土地の文化を語り、体を整える力がある。
このカテゴリでは、レシピだけでなく、スパイスの背景や使い方の“なぜ”も丁寧に紹介しています。
「美味しい」だけじゃなく、「なぜ美味しくなるのか」を一緒に探っていきましょう。
わたしの台所でも、スパイスはただの調味料ではない。
クミンは「土の記憶」、カルダモンは「風の記憶」、
フェヌグリークは「苦みの中の優しさ」。
ひとつひとつの香りに、物語がある。
このカテゴリーでは、スパイス料理の技術だけでなく、
その背景にある文化や記憶も一緒に探っていきます。
たとえば、テンパリングのコツをまとめた記事はこちら → [テンパリングの技術と音の記憶]
スパイスカレーの組み立て方については → [スパイスカレーの香り設計]
スパイスは、台所から世界を旅するためのパスポート。
あなたの台所にも、まだ知らない国の香りが眠っているかもしれません。
どうぞ、香りの世界へ。
あなたの台所が、次の旅の出発点です。